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    atopiちゃんが悪化するとき-食事編
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      小学校に入ってから食物アレルギーと診断されましたが。
      今振り返ると、高学年よりも低学年のときのほうが、症状は顕著に出ていたように思います。

      特に生卵はすぐに反応が出ることが多く、皮膚の弱いところに赤く湿疹ができ、ただれてきていました。

      その他、血液検査の結果では色んなものに陽性反応がでていましたので、先生の仰ることをストリクトに守り、食事療法をしたり、環境を整えたり(掃除や洗濯などなど)していましたが。

      はる自身の過去を振り返ってみますと、食物とアトピーの関係は幼児期が一番強く、徐々に弱くなっていたような気がします。

      小さいときは、消化器系がまだ整っていなかったりするので、アトピーの子は症状としてでやすいのかもしれないなぁ。猫2

      実際、食事制限をしていたからといって、症状が治まってきたか?というと、はるの場合はそうではありませんでしたし。(もちろん、一進一退はありますけど。)

      むしろ、学年が進むにつれ、例えば学校の大掃除のときのワックスだったり、海水浴だったり、プールの塩素だったり、汗、埃、紫外線、雨・・・など、外的なもののほうが、悪化原因としてはわかりやすいものだったように思います。

      もちろん、食事に気をつけることは大切です。普段の食事から体は作られるわけですしね さくらんぼ 永年の不養生が祟ることは大いにあることです。

      でも。
      食べて悪化している様子が見られなければ、たとえ血液検査で陽性が出ていようとも、あまり除去食に固執せず、食べ過ぎないよう心がけて、みんなと一緒に食事を楽しむこともありなのではないでしょうか。

      はるは、今でも検査をするとそれこそ色んなものに陽性反応がでます。でも、それらを食べたからといって悪化するかというと、NOです。また、症状がひどいときに例えば卵やお肉などを除去したからといって、症状が軽くなるかというと、そうでもないようです。

      はるの場合は、『バランスよく』を心掛けつつ、『欲するものを食せばいい バナナ』と思っております モグモグ

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      カテゴリ:atopi*(幼少期) | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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