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    除去食(3)クリスマスケーキ
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      atopiちゃん用のケーキには、とても不思議な思い出があります。

      うちの家には、特別クリスマスを祝うといった慣習はありません。

      父曰く、「うちは仏教やから!」。

      らしいです。

      でも。atopiで食事療法をしていた当時、可哀想だと思ったのか、atopi用のケーキを買ってくれたことがありました。

      私がケーキを食べるので、妹にも奮発して普通のケーキを買っていました。

      晩御飯の後、

      「ケーキッ♪ケーキッ♪」

      とはしゃぎながらケーキ・お皿・フォークなどを用意します。

      はるのケーキはちょっと小さめでしたが、丸くて真っ白でイチゴがのっていて、とっても美味しそうでした ケーキ2

      滅多に食べれないケーキを、食べる瞬間!!!
      (も〜、このワクワク感、たまりませんでしたね ときめき

      いざ!

      「いっただっきま〜す」パクッ 楽しい





      ・ ・ ・ 。




      しょっ ・・・冷や汗

      (撃沈)


      そう。なぜか、そのケーキはしょっぱかったのです。
      なぜでしょう?砂糖と塩を間違えたのかな?そんなバカなぁ・・・。汗


      期待に胸膨らませすぎていたとはいえ、あのときのショックったら。隣でケーキを美味しそうに頬張る妹が、なんとも憎らしく思えたものです。パンチ

      その日以来、はるが「ケーキ欲しい!」ということはなくなりました。

      (あ!お母さんの作戦だった!?)


      余談ですが。
      うちは誕生日に祝ってもらうという慣習もありません。

      父曰く、「産んでくれてありがとー!育ててくれてありがとー!の日や!」。

      というわけで。

      はるたちが大人になってからは、家ではなぜか『家族に食事を振舞う日』になってます。

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      カテゴリ:atopi*(幼少期) | 16:49 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
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        カテゴリ:- | 16:49 | - | - | - | - |
        コメント
        お父様、なかなか良い教育をされているようですね(^^;)
        去年のクリスマスは大型スーパーでも数限定で
        アレルギーフリーケーキを売り出したって
        ニュースを見ましたよ(^^)

        | felico | 2006/05/23 8:25 PM |
        そうなんですか!
        でも、やっぱり子供にとってクリスマスにケーキがないと寂しいですものね。

        もっとatopiちゃん用の食材や加工品が容易く(経済面でも!)手に入るようになるといいですよね!
        | はる | 2006/05/24 10:07 AM |
        誕生日はありがとうの日ならば父の日や母の日は!?
        でも実は良い教育ですよね。感謝の気持ち大事。確かロシアでは誕生日にお世話になってる人らを集めて食事を振る舞ったりしたはずです ワールドワイドおじ様
        | カメ | 2006/05/27 7:59 PM |
        小学生の頃は、肩たたき券という王道プレゼントをやっていましたが。何かを買ってプレゼントしようとすると、うちの親父様はひねくれてるというか素直じゃないというか。

        「だいたい、父の日とかあるのがおかしい!全国一斉に感謝の日が決められてるのもおかしい!商業戦略に乗せられるなよ!気持ちだけでいいんや!!」

        なんていいやがりまして。

        子供の頃は、むかっとしたものですが。

        どうも、子供から何かを買ってもらうとか、お金を貰うとか、そーゆーのが苦手のようです。

        ま、でも。御年重ねるごとに気性も丸くなってきまして。最近は、「あー。ありがと、ありがと。」という言葉を素直に出せるようになってきました。ほんとは、嬉しいのだろうけど。恥ずかしいのでしょうねぇ。まったく、素直じゃないんだから。

        贈り物って、自己満足になりがちだけど。相手がどうして欲しいのか、何が一番喜んでくれるのか、そーゆー気持ちが大事なのかもしれませんね。
        | はる | 2006/05/28 4:37 PM |
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