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    いきものがかり
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       ある日、保育園からカブトムシの幼虫3匹をケース付で持って帰ってきた。
       

      「あんな、オジョーな、カブトムシ飼いたいから、Sクンに相談してん。Sクンはな、虫博士やねん!
      そしたら、お家で飼ってるのをくれる言うたから、貰うことにしてん♪
      餌がないねん言うたら、それもくれるって〜!」   
                      

      (また勝手に交渉しやがって・・・。←母、心の呟き)。
                                 

      というわけで、幼虫3匹が我が家の仲間入りとなった。
      遠い昔、親も飼った覚えはあるが、年と言うものはやっかいで、忘れていることも多々。
      そこで、一家でカブトムシの飼い方を勉強し、
      世話係はオジョー(ヘルプ父)で、3匹の成長を見守ることとなった。

      1週間ほどしてか、土換えをする際、3匹いるはずが、1匹しかいない。
      聞くと、幼虫同士でも共食いするそうな。
      父も母も初めて知った。

      また、幼虫が、新しい土にポンと置いただけで、あんなに素早く潜っていけるということも。

      Sクン、ありがとう。
      この歳になって、新たな発見に心踊る父母含め、
      家族一丸となり、カブトムシが成虫になるまでを温かく見守った。  
                                                        

      そのかいあってか、無事カブトムシの幼虫はサナギとなり、元気なメスの成虫が土からでてきた。 
                           

      ところが、である。  

                                                                    

      今度は、

      「園庭で飛んでたのキャッチして、捕まえてん♪」

      と、大きなヒラタクワガタ(雄)を保育園から捕獲してきた。
      置く場所もないので、一緒のケースで飼育することにしたのだが・・・。 
                                     

      さすがは、野生。パワーが違う。
      家族総出で育てた温室育ちのカブトムシは、あっけなく、無残な姿となって昇天してしまった・・・。                                                                

      今、我が家では、カブトムシを育てていたはずのケースで、ヒラタクワガタが悠々と冬眠中である。


      カテゴリ:オジョー | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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