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    チームの動き
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       福祉政策課、医療センター、長女が通っている保育園、かかりつけの病院、地域の民生委員の方でチームを組み、我が家を見守るということが決まり、これまで2回会合が開かれた。
       第一回目は春に開かれ、我が家の状況を晋ちゃんが説明し、園がこれまでの経緯なども報告したらしい。その頃の私は、鬱がひどく、保育所関連の話を聞くと症状が酷くなるため、晋ちゃんはあまり詳しい話を私にはしていない。

      が、短期的ではなく、長女が小学校に入ってからのことなど、長期的に見守る必要があることや、発作が起こった際にどうするかということが話し合われたらしい。

      発作が起こった場合、私の中で、小発作、中発作、大発作と発作の程度を分けている。小発作は動悸が激しくなったり、過呼吸になったりといった、いわゆるパニック発作。中発作は、それから、意識が朦朧とはしているが、かろうじて意思疎通ができる程度。大発作は、意識をなくし、倒れてしまう失神発作。

      一番の問題は大発作が起こったとき、子どもと私だけの場合どうするかということで、これまでは、長女が保育園の園長に連絡し、園の看護士の方や先生方がかけつけて、私の意識が戻るまで子どもの面倒を見るという体制をとってきた。

      が、役所側の提案は、救急車を呼ぶということだった。

      園長も晋ちゃんも、これにはちょっと不満を持ったらしいが、とりあえずはその処置でということに話は落ち着いたらしい。正直、発作が起こっても、そのまま寝た状態でいれば30分もすれば治る。まず、意識が朦朧としているときに救急車に連絡を入れることができるのか、そして、救急車が到着したころには既に発作は治まっているのではないか。

      私達が一番求めていることは、発作を起こしたとき、私ではなく子ども達が安全に居れること。
      救急車を呼んだところで・・・。うーん。

      発作が起きる前に、私の場合、頭痛が激しくなったり、呂律がまわらなくなったり、意識がボーッとしたりする予兆がある。そこから、どの程度の発作に進むのかは予測がつかない。子どもと私だけの時間というのは、園から子どもが戻った後、晋ちゃんが帰宅するまでの時間だったり、土日だったり。そういうときは、福祉政策課も医療センターも(民生委員のおっちゃんはあてにならないので除外)時間外で既に電話が繋がらない。結局、未だ保育園頼みの状態が続いている。


      2回目の会合は夏に開かれ(晋ちゃんは欠席)、そのときには、アカが通っている共生ホームSの園長と介護福祉専門委の生活相談員のTさん、そして保育課の方が新たに加わった。Sホームの園長さんもTさんも、とても篤い心を持った方で、子どもを送ってきたときの私の状況なども報告し、どうしてこういう家庭が保育所に入れないのかということが話し合われたらしい。晋ちゃんが欠席していたため、詳細はわからないが、Tさんからの報告では、現在待機1番目であること、そして、その待機状況は点数如何にかかわらず空きがあれば優先されることが約束されたと話された。篤い心を持った方々のおかげで、進展があった。

      が、今、まさに2013年度の保育所入所申込み時期が来ている。
      アカが入るクラスは、新規に入れる人数は3名しかない。この3枠にアカが入れることができるのか。
      2回目の会合での約束が、本当に守られるのか、今、一番の心配事だ。
      カテゴリ:日記 | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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