<< 保育所入所ついて2 | main | 送り迎えなど >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    カテゴリ:- | | - | - | - | - |
    てんかんについて
    0
       母乳育児をどうしても3ヶ月まではしたかったので、薬はできるだけ控えた。

      産後2ヶ月ほどはおーちゃん(義母)も来てくれたり、ちー(私の妹)が来てくれたりして面倒をみてくれ、私も安定していたが、その後、状況が不安定になった。

      オジョーのときのイメージがあり、アカも大体こういう感じで育っていくだろうと算段していたが、思ったより成長が早く(体は小さいくせになぁ)、寝返りも3ヶ月くらいでするようになった。そのころから、保育園のお迎えの行き帰りや外出などで、パニック発作を頻繁に起こすようになってきた。

      あるとき、保育園の帰りにパニックからそのまま意識が朦朧とする発作に移り、そのまま地べたに倒れこんだことがあり、通りがかりの人や保育園のお迎えに来たお母さんが園に知らせに行き、しばらく園で子ども2人とも面倒を見てもらい、私は看護士の先生と家に帰り、落ち着いたところで子どもと晋ちゃんが帰ってきたということもあった。

      それからが、失神発作が頻繁に起こるようになり、保育園のお迎えもできなくなってしまった。

      時期も春から夏にかかるときで、いつも調子が悪くなるときでもあった。
      食事も作れなくなり、鬱の状態がぶり返した。

      晋ちゃんが役所に問い合わせたところ、共生ホームSは認可外保育園ではないが、週4日4時間以上預けたら認可外に預けたことと同等の扱いとなることを確認し、共生ホームSにアカは預けることにして、母乳をやめ、投薬に集中した。

      発作が頻繁なことで、もう一度専門医へ紹介され、そこで「てんかん」と診断された。
      私の場合、うつ病とパニック発作が併発していることも問題で、パニック発作からてんかん発作に移行するため、まずはうつ病とパニック発作を治すことが先決で、それで残った症状が純粋な「てんかん発作」がみえてくる。が、パニック発作の治療とてんかんに使用される薬はリンクするため、そのままてんかんも抑えられる可能性も十分にあるとの診断だった。

      医師が認識する「てんかん」というのは、脳の伝達信号の誤作動といったひろい意味で使われることが多く、精神運動発作もその一部なのだそうだ。が、一般の人の「てんかん」のイメージは悪く、そのため、差別扱いされることも多い。なので、専門医の間でも、「てんかん」という言葉を使わないようにする人もいるようだ。

      夏、自分がどうやって過ごしてきたのか、ほとんど記憶にない。
      そのくらい体も精神も疲れていた。


      カテゴリ:メンタルヘルス | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      スポンサーサイト
      0
        カテゴリ:- | 11:52 | - | - | - | - |
        コメント
        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        http://haruji.jugem.jp/trackback/372
        トラックバック