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    南極大陸
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       我が家でこのドラマを一番心待ちにしているのは、オジョーである。
       一話終わるごとに、風連のクマがどーした、リキがどーした・・・一週間話題が尽きない。

      オジョーは結構な映画・ドラマ好きで、3歳の正月はアバターにはまり、最近ではETやらスターウォーズやらがお気に入り。宇宙人関係が好きなようだ。今年のクリスマスには、スターウォーズのレゴが欲しいと、ことあるごとに口にしておいでだが。あんなもん、家の中でばらまかれたらたまらんので、きっとサンタは違うものをプレゼントすると思われる。

      最近放送されたドラマでは、仁、チームバチスタ3、マルモと熱心に見ていた。

      そのせいだろう、しばらく会話の中に、「これにはカルシウムが入ってるねんな。」とか、お医者さんごっこをしては、「心臓が止まってます。バチスタが必要です。」、「ぐっちぃ〜。」などとやっていた。マルモに関しては、流行に漏れず、歌って踊ってノリノリだった。

      こういうのを『TVの影響』って言うんだろうな。
      もろ受けてんじゃん。。。

      南極のタロとジロといえば、私が小学生の頃だったか、家族全員で映画館に鑑賞しにいったことがあり。当時、漢字が読めるのだと豪語していた妹ちーに、「アレ、読める?」と、“〇〇大使”という字幕を指差したところ、「うん。〇〇大便やろ!」と言った妹ちーを、冷ややかな目で見た記憶が蘇る。オマエ・・・も少し勉強必要ナ。とっても感動したはずの南極物語なのに、今となっては“大便”しか覚えていないという、なんとも記憶ってやつは・・・。

      しかしながら、なぜか『南極』と聞くと、どんなシーンを見ても、必ず頭の中ではしっかりとアノ南極物語の音楽がリフレインする。音とか匂いって、結構奥深いところに刻まれるもんだね。きっとオジョーは、『南極』と聞くと、中島みゆきの声で♪こ〜お〜や〜より〜♪とかって頭ん中回るんだろうなぁ。

      ところで。

      この南極大陸。
      キムタクでなきゃならない意味がさっぱりわからん。
      あんだけの俳優人を集結させて、なおかつ主人公をキムタクにする意味があるのだろうか?
      いつも思うが、キムタクが出るドラマは脇を固める俳優人が半端ない。
      そこまでしないと使えないキムタクって、俳優としてどうなんだろうかと思ったり思わなかったり。
      どうでもいい話だが(笑)。

      内容のほうはというと、昨日で3話が終了したが、なんとなく・・・せっかくの良い題材がとてももったいない終わり方をするのでは?と危惧している。展開が早回しすぎて、どこに焦点あてて見ていいのか、ちょっとわかんないなぁ。映画:南極物語のほうが出来は数段に良かったように思う。

      いつかオジョーにも見せてあげたいと思うが、
      犬達が死んでいくシーン、ちょっと可哀相すぎるかな?

      カテゴリ:日記 | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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