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    心療内科と私
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       妊娠しているので、処方される薬も限られるが、服用する理由が私にはわからず。実際には、ほとんど飲んでいない。眠剤も、幸い妊娠してから使用せずとも寝れるようになっているため、これ幸いで飲んでいない。いくら安心だと言われても、どうしても妊娠中に薬を飲む気になれないのが本音。医師は理解しており、いざというときの精神安定剤くらいな気持ちで持っとくといいと、必要最小限しか処方しないでくれている。しかし、最近、7月に入ってから2度ほど失神発作を起こした。
       曰く、起立性低血圧(起立性調節障害)にしては、意識が朦朧としている時間が長すぎる。むしろ、解離性健忘を伴っていたときの発作がでているのではないかと。
      飲むならこの量を、と出された薬は、これまでの倍だった。

      飲むべきか、飲まざるべきか・・・。

      というのも、その薬を飲めば必ず発作が抑えられるという確証が、これまで服用していても無いからだ。

      医師も、そういう私の気持ちは十分にわかっていて、飲む飲まないは自分で決めたらいいと。いくら胎児に影響がないと言われている薬でも、やはり妊娠中はどんな薬でも飲まないに越したことはないのだから、と言う。結局は自己責任ということか。が、このくらいのレスポンスということは、そう大したことではないのではないかとも思う。

      薬飲む飲まないに関わらず、とにかく寝ること!大丈夫!!と言われた。

      よっしゃ。

      とにかく寝てやろう。

      大丈夫、大丈夫。

      (といっても、そうそう寝れるもんでもないぞ??笑)

      発作を起こす原因は複合的なようで、確定できない。医者も、ちょっと困った様子が伺える。だもんだから、診察に行って症状を訴えたところで、結果報告の域を越えず、コレといった対処法もなく、モヤモヤとした気持ちだけを抱え、意味の無い薬を貰って帰る。心療内科というのは、どこもかしこも大繁盛というか。とにかく待ち時間がべらぼうに長い。現在通っているところは、10時に電話での予約受付が始まり、例えば10時5分までに予約が取れたとする。その時点で既に17番目ですなどと言われる。1人10分程度と見積もって、3時間ほど経って病院に向かうも、現在5番目ですと言われ、そこからさらに1時間待ちはザラ。実りの無い診察ほど、疲れることはないが、そのために、これだけの時間を待ち時間に当てられるのも辛い。結局、気持ちの上では一日がかりだ。

      進展のない診察ばかり、できるなら、もういっそ通いたくない。
      そんな自棄的な気持ちにもなるが、それでも、今は傷病手当を貰わなければならないので、どこぞかには通っていなければならない。ふぅっ。

      それに、ときたま、そぅ、本当にときたまではあるが、そこで涙を流すことで少しばかり癒されることもある。高くつく泣きだと、後で自嘲することも。そのくらいの利用価値しかないのであれば、井戸端会議できる場所があれば、それで事足りる気もちにさえなってくる。心療内科に通うのも、気力がいるな。

      まだまだ精神医療も発展途上。
      心身医学となると尚更か。

      私の場合、前の心療内科(精神科併設)では、鬱やパニック障害などと診断されてもいたが、ある程度危篤な症状が落ち着くと、その発端なり、残る症状には心身症によるものが大きく関与しているように思えてならない。

      長年のアトピーとの確執、その他、新たにでてきた症状(円錐角膜、白内障、原因不明の足腰の痛み、精神運動発作・・・)、消化できない不安や恐れ、それらが社会性へ影響しないとも限らない。そもそも、アトピー自体、心身症の一つとも言われていたりして。内なる自分との対話に、少々、興味を抱いている。私に今必要なのは、過去から掘り下げ、自分でも気付かない心の内をさらけだすことなのではないだろうか、なんて。もしそうできれば、新たなというか、深層心理的な自分の考えに気づき、今の状況を打開する一助になるのではと、そんな期待すら持っている。

      こんな状況から早く脱したい、活き活きとした自分に戻りたい。

      そう思ってはいるのだが、考えの癖なりもあるのだろう、自分ではなかなか術もなく、それらをうまく解決できないでいる。

      心療内科医に求めようとも思ったが、とにかく来てる患者を早く回さないと、といった感じで診察もせわしなく。一人一人カウンセリングを行う時間的余裕なんてなさそうに見える。
      かといって、病院外(保険適用外)のカウンセリングを利用するとなると、これまたべらぼうにお金がかかる。

      図書館に行っては、その類の本を読みふけるばかり。

      まだ、本来の内なる自分の声が何たるか、わからずにいる。

      とりあえず、寝るか!!!



      【読んでいただいた皆様】
      愚痴につきあっていただき、thanks!
      カテゴリ:メンタルヘルス | 12:11 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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        カテゴリ:- | 12:11 | - | - | - | - |
        コメント
        うん。うん。すごくよくわかります。辛いですね。原因や発作の出方は違っても私も似たような状況で私も、もがいてます。苦しくて苦しくて、誰か助けて!って心は叫んでるけど、それを表には出せないで一人で抱え込んでます。
        涙には浄化作用がありますね。でも、、、毎回お金払って泣きにいくのもね。。。
        今出されている薬って、はるさんのも私のも、「対処療法」なんですよね。一時的には押さえられるかもしれない、まぁ、たいていはそんなもんじゃ治まらないのだけれども。根本的な何か、があると思う。私もそれが何なのか、どうしたら良いのかを求めて本を読みあさったり色んなセラピーに手を出してみたり、、、そんなことにももう疲れたきたかも、、、。
        お互いもう少し近いところにいたらいいのにですね。
        | tx | 2011/08/08 10:21 AM |
        >txさん
        どこに何を求めたらいいのか、行き詰ってしまうと更に虚しさが込み上げてきたりして。疲れてしまうときもありますよね。震災の方たちのこともそうですが、寄り添える福祉、医療ってどれだけ大事か。行政には色々な予算があてがわれているとは思うのですけど、そのうち、どれだけが還元されているのか。なんだか、お上の決めることは、空回りしていることが多いですよね。もっと目線を揃えて、必要な人に必要な手がさしのべられる社会がくるといいのになと思います。
        | はる | 2011/08/08 4:19 PM |
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