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    沖縄の味に舌鼓!▲福璽戞璽蕁
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       なんのこっちゃい!?ナーベーラー。
      ヘチマのことでございます
       今年、おーちゃんからのふるさと宅急便の中に、マンゴーと一緒に入っていた。

      まず、なにが驚きかって。


      ヘチマって食べれるのんっ  !?


      私の記憶の限りでは・・・

      確かに夏の風物詩ではあったが、決して食物と認識したことは一度もない。

      我が実家でも、ひぃジイ様がぴんこしゃんこと生きておられた頃、縁側の軒に立てかけられた数本の竹につるがからみ、毎年青々とした葉が育ち、瑞々しいヘチマがボテッとたわわになっていたのを覚えている。しかしながら、その活用法といえば・・・。

      今でいうところの緑のカーテン代わりだとか、お年を召したご婦人方の肌の手入れに根強い人気、夏の定番・ヘチマ水 を作るだとか ( その効果のほどやいかに!?・・・なんせ、被験者がお年を召しすぎていてわからない。 ) 、肌は擦れば強くなる  と信じて疑わなかったひぃジィ様の愛用タワシに変化するとか。

      せいぜい、こんなもんで。

      しかもタワシ作りなんて、我が家では、茶色く腐って実がカスッカスになって落ちてしまうまで放っておくという自然任せのやり方だったので。

      とてもとても、あんなもんを食べるというイメージすらなかった。


      よっしゃ!

      今年はナーベラーでびゅ〜。

      送られてきたヘチマは、とっても瑞々しく、さすがウリ科。
      しっかりとウリ坊のような濃い緑のストライプ模様がついている。

      はて、どうやって食べるんだか・・・。

      皮を剥き、縦に割り、とりあえず種も取ってみた。

      なすびの要領で料理すればいいさぁ〜  と、おーちゃん ( 義理の母 ) は言っていたので、
      とりあえず初日は、味噌汁にでも投入。

      種を取ったあと、1cm幅くらいのいちょう切りにして煮たところ、
      いざ食べるころには姿形がとろけて、ヘチマはいづこ?

      しんちゃん帰宅後、謎が判明。


      ヘチマの種は取らないんだと!!


      しかも、結構水分が出て、すぐ煮えるらしい。
      ザク切りにするか、厚めに切っても大丈夫とのこと。

      なるほど。

      要領を得て、第2弾は豚と炒めてチャンプルー風に。
      味付けはシンプルにだしと塩。
      今度は種付きの乱切りで。

      豚を炒めてヘチマを投入。だしと塩を加え、蓋をして蒸す。

      おおぅっ  !!

      これはこれは、結構な水分がでますこと。
      なんだかもったいないので、オジョーの分をここで一旦とりわけ、残りは卵でとじてみた。

      まさに、ちゃんぷるー風。

      お味はというと・・・

      あっ。そうそう、こんな感じこんな感じ  」

      沖縄人が言うので、きっとこんな感じなんでしょう。
      うんうん、なかなか、へぇ〜。こんな味なのね〜。


      ヘチマって・・・


      土臭い。


      オジョーはなすびはOKなのに、どうにもヘチマは飲み込めず。苦手  のようでした。

      第3弾は、しぎ焼き風に。
      なんでも我が家は、〜風。

      ちょっと唐辛子なんかもいれつつ、ピリッとした味噌煮で。

      うんうん、なるほど、こーなるかぁ。


      ヘチマって・・・


      土臭い。



      どー料理しようとも、どーにも土臭いヘチマでございました。

      子どもは苦手な子もいるかもねぇ 




      カテゴリ:はるNuts♪ | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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