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    アトピーになった
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      はるは、生後2ヶ月の頃アトピーと診断されたそうです。

      親は乳児性湿疹のようなもんだと思い、症状がでるとステロイド塗って・・・という感じだったと言ってました。

      小学校のときは、いわゆるアトピーの典型のような湿疹のできかたで。目の周り、口の周り、耳の裏、首、手足の関節の内側。そういったところに、赤くブツブツ湿疹ができ。血がでたりするので学校には包帯を巻いて通っていたことを覚えています。

      子供社会は、ちょっと残酷なところもあって。

      見た目をネタにいじめが始まるときがありますよね・・・。

      小学校低学年の頃は、よく『ブツブツマン(女なんだけど、マンって言うのはなんでだろ・・・)』とか『うつるけん(うつらないよぉ〜)、こっちこんで』なんてことを言われたものです 困惑

      でも、そういうときでも、幼馴染の隣の女の子が、クラスが違っても休み時間になると包帯巻き替えに来てくれたり、一緒に登下校してくれたりしてました かわいいニコニコ

      はる自身も、あまり爪弾きにされることを悩んでいなかったので、いじめで深刻になったことはありません。

      あ、でも入学して最初の頃、一回だけ泣きました。

      仲良くしてくれていた他の女の子がいたのですが。ある日を境にぷっつりと口も聞いてくれなくなりました。なんでだろう?と思っていたら、その子のお姉さんが、「汚いけん、近寄ったらいかん。他の子たちにも言っとき」とその子に言ったそうです。

      それを聞いたとき、学校では我慢していたのですが、家に帰って母に抱きついてワンワン泣きました。泣き顔

      「きれいにしようと思っても、きれいにならん!なんではるはアトピーなん!?」

      そのとき、母はどれほど切なかっただろうかと、今は思います。子供をそういう体質に生んだことに責任を感じてしまう(決して母に責任があると、はるは思っていませんよ!)のが親なのだろうに。なんで?と言われたらやっぱり辛いですよね。

      母は、はるにこう言いました。

      「はるが悪いんじゃない。ちゃんとお風呂にも入ってるし、はるは綺麗にしてるでしょ?アトピーで皮膚は普通の人よりも荒れてるけど、それは汚いとは言わないのよ。汚いのは、見た目だけで人を傷つけるような言葉を使う人。人を傷つけると、そのうち自分が傷つくことになる。その人は、はるよりも可哀想ね。はるは、絶対汚くなっちゃだめよ。アトピーも、はるだから耐えれると思って神様がくれたのかもしれないよ?神様ははるを選んだんだからね。そんな人は相手にしない!がんばろう!はる!」

      はるは、母のこの言葉を今でも忘れません。

      小さかったはるにとって、とても心強い言葉でした。悔しかった思いもどこへやら。何故か嬉しい気持ちになって、その後はケロッと遊びに出かけたのも覚えてます。

      単純なのかな イヒヒ

      いじめも、はるが相手にしなかったせいか、そうひどくなることもなく。一部の人達だったこともあり。そのうちなくなりました よつばのクローバー

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      カテゴリ:atopi*(幼少期) | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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