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    12.かんなタラソ沖縄
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      久しぶりにアトピーネタで、今年初旬、沖縄に療養していたときの話。

      義父の勧めで、実家近くにある 『 かんなタラソ沖縄 』 というところにしばらく通っていました。

      アトピーに海水が良いということで勧めてくれたのですが、実はその昔、海水にはちょっと痛い思い出が。
      ( 詳細はコチラ → 

      なので事前に問い合わせたところ、ココは海に直接入るというのではなく、海水を汲み上げて不純物を濾過し、温めて利用しているとのこと。

      自分の皮膚の状況を伝えると、バーデゾーンのプールには塩素が含まれているため、もしかすると刺激が強くなるかもしれない、なので、エグゼクティブゾーンにあるハイドロマッサージというのをまずは試してはどうか、と言われました。

      バーデゾーンは多くの人が一度に利用するため、どうしても衛生上塩素を入れないといけないのだそうです。

      一方、ハイドロマッサージで利用される海水には塩素が含まれておらず、利用者毎にその海水は入れなおします。完全個室で水着や帽子なども着用する必要はなく、頭からすっぽり浸かってくださいとのことでした。

      まずはここから。

      初日は様子見ということで、水着を着させていただいて、短時間からスタート。

      これが驚いた。

      あのときのような刺激がまったくない!!

      まぁ、表面の傷がだいぶ減っていたというのもあるだろうけど、それにしても、こんなに沁みない海水って・・・初めてかもしれません。

      皮膚についた海水から、ミネラル分などが吸収されていくため、上がった後もできれば流さず、そのままでお帰りくださいと言われましたが、さすがに怖く。。。用意してくださった水でササッと流し、その日は終了。

      時間が経っても悪化することは全くなかったので、そのまま通ってみることにしました。

      徐々に慣れてきて、スッポンポンで入るようになり、入浴後も海水を洗い流さないようになり、そのうち、お風呂上りにクリームや軟膏など、何もつけずにいることができるようになりました。

      皮膚表面がカッカと熱く感じることもなく、赤味も減ってきて。

      なんとなくですが、肌の調子がよい。

      しかも、これはおまけなんだけど、このゾーンでは、エステなどが終わったあと、ゆっくりと体を休めることができる場所があって、そこでバスローブを羽織ったままトドのように寝ていると、好みのハーブティを入れてきてくれるという特典が。

      極楽ですよ、極楽。

      肌が弱いので、この方、エステなんてものには一度もご縁がなかったため、こんな体験がまた気持ちよいのなんの。

      ほんとに良い時間を過ごすことができました。

      海水に自信がついてからは、まぁ、経済的な問題もありまするので、水着を着てバーデゾーンに通いまして。

      少々露出する肌の汚さが気にはなったものの、如何せん、このゾーンを利用する人のほとんどがじっちゃん・ばっちゃんばかしで。

      まったく気になりませんでした。

      よく見る顔同士で、おばあちゃん友もできました。
      (もっぱら聞き役ですが。。。)

      もちろん、塩素で悪化することもなく。

      しばらく通ったころに、掃除のおばちゃんに「だいぶジョートーになってきたねぇ!」といって腕をナデナデされたことは、ちょっと嬉しかったなぁ。

      そんなこんなな、タラソ体験。

      これまで、自分には海水はアウトだと思っていたのですが、紫外線やら後に残る塩分?やら不純物によるものだったのだなぁということがわかりました。

      ほんとは海に入れるほうが数段オトクなんだけどなぁ。。。

      海に子どもと楽しく入れる日が来たらいいなぁと思います♪




      *** かんなタラソ沖縄情報 ***

      URL : http://www.kanna-thalasso-okinawa.co.jp/index.html
      ADD : 沖縄県国頭郡宜野座村字漢那1817番
      TEL : 098-983-2323



      カテゴリ:産後のアトピー | 13:01 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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        カテゴリ:- | 13:01 | - | - | - | - |
        コメント
        こないだ岩手県宮古市に行ったときに、内科と精神科の医者でもある市長の肝いりで作ったというタラソテラピーの施設を見ました。
        見ただけですが、なかなか興味深くて、いつか機会があったら入ってみようと思ってた矢先にはるさんのエントリーを読んだ次第です。
        宮古の人たちは、タラソでリフレッシュして、となりの道の駅の食堂でおいしいもの食べて、産直の野菜や魚介類を買って・・・と大変うらやましい生活を送られていました。
        非日常な温泉よりも日常のタラソのほうが、海洋国ニッポンらしい選択かもしれません。というか、温泉もタラソも両方あって、火山をかかえた島国のメリットを享受しない手はないですね。
        ああ、温泉行きた〜い。タラソ入ってみた〜い。
        | すぎげん | 2008/11/06 11:57 PM |
        >すぎげんさん
        岩手にもあるのですね。うん、うらやましい生活だ。わたしの地元は福岡で、ちょっと足を延ばせば温泉が色々とあって。あまり非日常という感覚まではないなぁ。学生のときも、よく温泉に行きました。相棒の陸ガメも連れて(笑)。
        | はる | 2008/11/14 12:50 AM |
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