随分と遅ればせながら、7/12で、オジョーが1歳を迎えました。
オジョーにも軽く食物アレルギーがあるので、離乳食もゆっくりゆっくりしか進めておらず。
そのため、ケーキなんてまぁだまだ
必要なくね?
と頭に浮かぶ囁きをブンブンと追い払い、こういうイベントにのることも大切かと。
外野さん(じぃじとかばぁばとか)も楽しみにしているようなので。
特に沖縄のおーちゃん(おばあちゃんの略で、沖縄に母子居候している間、いつの間にか定着した呼び方)は、とってもとってもお菓子好き。
「1歳にもなって、ケーキも食べられないなんて(泣)。アレルギー用のケーキってのがあるらしいから、お金あげるから買ってあげて(懇願)。」
電話で熱いリクエストも受け、
形だけでもノリノリでってことで。
晋ちゃんパパが買って来ましたよ、アレルギー用のデコレーションケーキを。
大阪にある焼き菓子の店
カドーもぐもぐ天使さん。
ネット販売も充実しているようですが、ネットと直売ではデコレーションに差がありまして。ネット販売では冷凍で送られてくるためか、あまり生のフルーツとかでデコレーションされてないのです。
「見た目重要ね、重要!!とっても重要!!!」
パパのこだわりで。わざわざ足を運んで買いに行きましたよ(もちろんパパが)。
初めてのケーキ
食いモンだと即理解したようで、オジョーはというと、目の前にスタンバイしたとたん、早よ食わせろ!やれ食わせろ!の催促の嵐。
「形式重要ね、重要!! とっても重要!!!」
ママは慌ててローソク一本を立て、電気を消し、早回しでハッピーバースディの歌を独唱し、歌いながらカメラマンに巻きの指示(はよ撮れ合図)を出し、撮れたら歌もそぞろで火をプーッと消し・・・
慌しいってあーた。
こんな巻き巻きで誕生日って祝うもんかね??
まぁ、よい。
このとおり↓↓↓、本人は大変満足そうなので、よしとしましょう。
んで、オジョーにはデコレーションされている果物を主に、ケーキ本体は、うす〜くうす〜く取り分けて与えてみたところ
両手でグワシッとわしづかみ、一度に口に押し込もうとする。
コイツ、こぶし大のかぼちゃも一気食いですからね。
デカサイズの積み木も口の中にホールドして放さない。口が完全に閉まりきらず、積み木の穴からヨダレをダラダラ垂らしながら、それでも本人は満足そうにハイハイで部屋を闊歩したりする輩ですからね。
(ときどき、コレは一体なんちゅー動物かしらん・・・と思いながらオジョーを見ている自分がおります。)
自分に餌袋がないといつ理解してくれるのか、とにかく口の中に溢れんばかりにモノを詰め込みますので
ケーキなんてやられたあかつきにゃぁ・・・
食べ終わる頃にどーなってるかっつーと・・・
ご想像におまかせ致します。
それにしても、アレルギー用のケーキ。
その昔、
あたしのときのソレとは全く違い、なんと美味くなっていることか。
まぁ、普通のケーキと同じようにとはいきませんが、色んな材料を代替して作ったわりにはとても美味しく、昨今の子どもは恵まれてるなぁとしみじみ思いながら食べました。
この世には色々と、無駄なようで必要な、美味いもんがたんとあります。
きはるも早くこういうモノを食べられるようになるとイ・イ・ネ♪