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    出産前日
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      2007/07/11
      出産予定日より早10日も過ぎ、まだかまだかの催促の嵐。

      お徴も来たというのに、まったく陣痛とやらが来ない。

      考えてみれば、妊娠・出産すべて初心者で、普通の腹痛と陣痛の違いが本当にわかるのだろうかと、少々不安にもなってきた。

      と、その日の夕方。

      私宛の小包が届いた。

      以前ある詩を紹介したが、その詩が出版されたということで、サンクチュアリ出版の方からなんとその本を寄贈されてしまった!!

       → 『 最後だとわかっていたなら 』 ノーマ コーネット マレック・作 / 佐川睦・訳


      この詩のバックグラウンドを探るにあたって、私の記事 ( 参照:2006/9/16記事 ) が少々貢献したらしく、それで頂ける運びとなったようで。

      小包の中には、私が出産間近ということもあり、ナカムラミツル著の 『 いつもみてるよ。がんばってるの、しってるよ。 』 と 『 パパとママをえらんで、ボクはうまれてきたんだよ。 』 という2冊の本も同封されていました。

      この場を借りて 担当の方へ
               ****** 本当にありがとうございました (*^ - ^*)ゞ

      書籍となったノーマの詩を早速手にとり、その一言一言を、これから産まれるbebeちゃんを想い、離れている晋ちゃんを想い、家族を想いながら、声に出して読みました。

      全てを読み終わってホゥッとしていたところ・・・

      下腹部に締め付けられるような鈍痛。
      胸が圧迫され、どうにも息がしづらく横になる。

      ん!? もしやコレが陣痛か!?

      と何気なく思い、メモと時計の準備。

      その後、治まってはまた起こり、治まってはまた起こりで、間隔をみると定期的にその周期がきている。

      ッキターーーーーーッッ!!!

      それキタ! やれキタ! やっとキタ!!

      特に破水とかもしていないため、病院に連絡するのは10分間隔になるまで待たねばならない。

      先は長そうなので、とりあえず入院準備した後、晩御飯を食べる。
      まだまだ時間はかかりそうなので、しっかり晩のおやつも食らう。

      腹ごしらえは準備万端!

      今宵はまだかもしれんなぁ・・・と、早めに床に就く。

      が、寝れんのじゃ。

      キュゥ〜ンと重い生理痛ような痛みが15分、13分毎に押し寄せ、徐々に縮まり気づくと10分。

      ぬぉ〜っ、こうしてはおれん。

      病院に今からいきますと連絡し、ちょうど仕事から帰宅したイトコとおばちゃんに支えられるようにして病院に向かう。

      もう、ね・・・。

      歩くのも車に乗るのも一人ではできんのよ。脚が痛くて、上がらない。

      病院は、1Fが診察室、2Fが入院部屋と分娩室となっていて、診察後2Fに上がらねばならず。これまた看護婦さんに右足を上げてもらいながら階段を一歩一歩上がる。

      後でわかったことなんだけども、普通の妊婦さんは、ここまで歩けないということはないらしい。 ヘタレですわ。。。

      診察の結果では、子宮口がまだそう開いてないので、おそらく今日中には産まれない、明日が勝負やね、と言われ、あたしはそのまま入院、おばちゃん達は一時帰宅。お家で連絡を待つことになりました。

      カテゴリ:出産 | 02:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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